運輸安全マネジメント

運輸安全マネジメントとは?

輸送の安全確保は運輸事業の根幹を成すもので、利用者である国民に信頼される輸送サービスの実現には重要不可欠ですが、平成17年にヒューマンエラーに起因すると考えられる事故・トラブルが連続して発生しました。
これを契機として、輸送の安全確保に関し従来からの各交通モードの事業法に基づく保安監査に加え、運輸事業者(以下「事業者」といいます。)の皆様自らが経営トップから現場まで一丸となり安全管理体制を構築・改善することにより輸送の安全性を向上させることを目的とした運輸安全マネジメント制度が平成18年10月に導入されました。

運輸安全マネジメント制度は、保安監査と併せ、いわば車の両輪として実施することにより、輸送の安全確保に係る取組みを活性化させ、より一層の安全性の向上を図ることを目指しています。(国土交通省ホームページより引用)

詳しくは「国土交通省ホームページ」をご覧ください。

運輸安全マネジメント評価報告書(第1回)

事業者名称 明星観光バス株式会社
代表者氏名 代表取締役社長 谷口 守弘
評価実施場所 京都運輸支局:京都市伏見区竹田向代町37
評価チームリーダー 近畿運輸局京都運輸支局 運輸企画専門官:田口 雅一

総評

総評グラフ

御社における現在の安全管理体制の構築、維持及び改善に関する取り組み状況(上記5項目)は、自己チェックシート及びインタビューからレーダーチャート(上図)に5段階で記載しました。今後、御社の取り組みが優れている項目は充実・強化を図り、取り組みに工夫の余地がある項目は見直し・改善を図ることを期待します。

また、安全文化の構築を定着を図り、安全性を段階的に向上させるためには安全管理体制の継続的な改善及び不断の取り組みが不可欠であることから、引き続き、経営トップが主体的にかつ積極的に関与して頂くことが重要であり、項目別評価結果を参考にして更なる取組みを講じることを期待します。

署名:評価チームリーダー(運輸企画専門官)田口 雅一

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